ディジェ・ティア装備の充実や、アルティメットウェポンの実装で
もはやメル2・森1・森2の守護4期装備ぐらいにしか価値がなくなってしまい、
どんどん過疎が進んでいる異次元フィールド。
スリルを求めて行くにはまだまだ楽しい狩場なんですが、
最近はそんな人も少なくなってしまいました。
あの大乱闘具合がすごく好きなんですけどね…。
それともLV99を超えた人にとっては、もうスリルでも魅力がなくなってしまっているのでしょうか。
まあ過疎の話は置いといて。
今日は、異次元で狩る際に問題になる遠距離モンスターの攻略法を書いていきます。
まずは、上記の遠距離モンスターについて。
メルヘン1:フログキャノン
メルヘン2:メデューサ
廃坑1:ポト
廃坑2:該当なし?
時空1:ゴーストフリックル
時空2:魔術師
孤島1:ドロイカンマジシャン
孤島2:クレイジーチャウ
森1:ロードカプリコ・ニュクノカン
森2:該当なし
箱庭1:グランドパイス
箱庭2:アナカム
廃坑2と孤島2は自信なし。
離れたところから動かずに遠距離攻撃だけをしてきて、こっちが隣接すると逃亡するヤツです。
廃坑2はネクロケスタがそうだったかもしれませんが、ちょっと自信なし。
孤島2はたぶんクレイジーチャウだけのはず。
船長はMC1や要塞の船長と同じ行動パターン。
つまりこっちが画面外に出ると隣接するまで追っかけてくるタイプ…だった気がします。
孤島とか行かないからわからないんですよ~。だって面倒じゃん?
時空1のエンゼルトプスはこの行動パターンで間違いないはずなので、遠距離モンスターではありません。
さて、コイツらが問題になるのは、やっぱり隣接時に逃亡されてしまうこと。
寄せたい方向の逆から叩くと寄せれる、と言われたりしていますが、
反対から殴ったのにあさっての方向に逃げられて
「なんでやねん!」と憤った前衛さんも多いはず。
そして一番の問題は、コイツら狩るのが面倒なくせに結構良いものドロップするんです。
メルヘン1-フログキャノン:ブロンズジャベリン
私が異次元に通い始めたとき、このブロンズジャベリンは1億の値がつく高額商品でした。
一昔前はこれが片手槍の最高峰だったのですが、ディジェレイドランスの流通で絶滅危惧種となり、
かろうじて面目を保っていたHIT性能もロイヤリティパワー実装でトドメを刺された可哀想な槍。
メルヘン2-メデューサ:
ガディアスアーマー言わずと知れた異次元に通う目的その1です。
孤島2-クレイジーチャウ:妖精の祝福(という噂あり)
孤島に通う人が少ないので、いまだに情報が確定していないアイテムです。
時空行く方が選別楽ですけど。ボスさえいなければ…。
森1-ロードカプリコ:
ガディアスキャップ異次元に通う目的その2です。こちらも多くは語るまい。
といった具合に、異次元に通う目的である守護装備を落とすモンスターが2種類も。
こいつらを効率的に狩れれば、守護装備成金も夢じゃない!?
一般的に言われているこの遠距離モンスターの特徴。
①基本的に自分からは寄ってこない。
②プレイヤーから離れた位置で延々遠距離で攻撃してくる。
③プレイヤーが隣接すると逃亡する。
④逃亡する習性を利用して、反対から殴ると陣に寄せれるっぽい。
⑤こちらも遠距離攻撃を当てると、ゆっくりではあるけど寄ってくる。
さて、これらの情報は果たして正しいのか、という問題ですが、
答えは③と④が間違いです。
いや、間違いってわけじゃないんですけどね。ちょっと足りないです。
④に関しては、多くの前衛さんが実感済みでしょう。
反対から殴っても変な方向に逃げられ、Alt2風船を出した経験があるはずw
実は大前提と言われている③も半分不正解で、こいつが関連しています。
では本題。遠距離モンスターの正しい特徴を大公開!
①基本的に自分からは寄ってこない。
②プレイヤーから離れた位置で延々遠距離で攻撃してくる。
③
タゲられているプレイヤーが隣接すると逃亡する。
④
タゲられていないプレイヤーが隣接してタゲを取ると、必ず反対方向に逃げる習性を利用して陣に寄せられる。
⑤こちらも遠距離攻撃を当てると、ゆっくりではあるけど寄ってくる。
⑥タゲられていないプレイヤーがタゲを取って逃亡させたとき、逃亡進路上に障害物があるとタゲが切り替わるまで動きを止める。これが正しい遠距離モンスターの特徴になります。
異次元ってターゲットが非常に重要なんです。
③の特徴、ぜひ試してみてください。
ペアなり何なりで異次元に行って、自分がタゲられてないときに隣接すると逃亡しません。
そしてその状態で殴ってタゲを取ってみてください。
一度自分の方を向いて(タゲが切り替わって)、そのあと必ず反対方向に逃げていきます。
前衛ペアで異次元に行ったとき、自分と相方がこれを把握してるかどうかで効率が大きく変わります。
自分をタゲっていない遠距離モンスターをそれぞれが壁に向けて殴れば、
2匹同時に壁まで追い込むことができるんです。
フローチャート
遠A:遠距離モンスターA
遠B:遠距離モンスターB
タA:遠距離モンスターAにタゲられているプレイヤー
タB:遠距離モンスターBにタゲられているプレイヤー
タB タA
遠A 遠B 遠A 遠B
→ → タB タA →
タA タB 遠A 遠B タA タB
遠A 遠B
壁壁壁壁壁壁 壁壁壁壁壁壁 壁壁壁壁壁壁 壁壁壁壁壁壁
選別の際も、これを利用するとすごく楽。
フローチャート
タ:タゲられているプレイヤー
遠:遠距離モンスター
自:自分
① タ 遠 → ② タ 遠自 → ③ タ遠 自 → ④ タ遠自
①まずタゲられているプレイヤーは、遠距離モンスターの直線上2マス離れた位置に陣取る。
②その反対側から、タゲられていないプレイヤーが殴る。
③タゲが切り替わって逃亡、逃亡進路上に障害物(プレイヤー)がいるので動きを止める。
④挟み込む。
これで完成です。
もし挟み込んだ後にタゲが切り替わっても、逃亡する進路である反対側は既にプレイヤーがいるので、
一歩も動くことなく硬直してくれます。
【遠距離モンスターの行動パターンまとめ(わかりにくい版)】
基本行動パターン1.ターゲットしたプレイヤーを延々攻撃し続ける。
2.攻撃方法は遠距離攻撃オンリー。
3.ターゲットが画面外に出そうになると距離を保とうと一歩ずつ近づいてくる。
プレイヤーに隣接された場合の行動パターン分岐①:ターゲットしているプレイヤーに隣接されたか
Yes→隣接時行動パターンへ
No→基本行動パターンを継続
隣接時行動パターン1.逃亡する。逃亡進路はランダム?
攻撃を受けた場合の行動パターン分岐②:受けた攻撃は遠距離攻撃か
Yes→遠距離攻撃を受けた場合の行動パターンへ
No→攻撃してきたプレイヤーにターゲットが切り替わり、分岐③へ
分岐③:攻撃してきたプレイヤーの反対方向に障害物があるか
Yes→動かない
No→攻撃してきたプレイヤーの反対方向に逃亡、分岐④へ
分岐④:逃亡進路上に障害物があるか
Yes→動きを止める
No→分岐⑤へ
分岐⑤:攻撃してきたプレイヤーが追いかけてきているか
Yes→逃亡を続け、分岐④に戻る
No→ある程度の距離まで逃亡したら基本行動パターンに戻る
遠距離攻撃を受けた場合の行動パターン1.遠距離攻撃を受けたプレイヤーにターゲットが切り替わる
2.遠距離攻撃を受けたプレイヤーとの距離を縮めていく(ただし隣接はしてこない)
大体こんなところです。
注意してほしいのは、すでにタゲられている前衛が殴りに行った場合、
それは
攻撃を受けた場合の行動パターンにならず、
プレイヤーに隣接された場合の行動パターンになるということ。
自分がタゲられてる状態で
隣接してから殴ったのに、
攻撃を受けた場合の行動パターンにならねえじゃねえか!
と文句言われても知りません。
こちらは隣接と同時に殴ったつもりでも、
ゲーム内の処理としてはあくまで 隣接→攻撃 という順序になります。
実は
隣接時行動パターンについても、ある程度判明してきているんですけどね。
まあこれはまだ不確定なので秘密ということで^^
わかる人にはわかるでしょうが、魔か後衛預言者を含んだPTで異次元に行った際には、
それらの人が積極的に遠距離モンスターのタゲを取ってあげましょう。
なぜなら、自分が攻撃してタゲ取れば勝手に近寄ってきてくれるし、
自分がタゲを持ってれば前衛が寄せやすくなるからです。
ただしメル2のメデューサや森1のロードカプリコはかなり回避が高いのでWIS装備推奨。
HPの低いやつに関してはタゲ取るだけじゃなく、そのまま倒してしまうのが楽です。
多すぎたら一発ずつ魔法当ててタゲだけ取りましょう。
もちろん許容範囲は超えないようにしてください。
吟のMコンでも寄せれるんですが、
寄せきったあともウロウロしやがるので、あれ連発されると前衛はかえって迷惑なことが多いです。
あと反対から殴ってタゲ取って寄せるとき、障害物に注意しましょう。
タゲ切り替わった瞬間に別の人の守護があったり雑魚がいたりすると、
陣から離れた位置で動かなくなります。
そうなると危険な上に、また別の人が反対から殴ってタゲ取りなおすハメになるので。
ちょっとわかりやすいけど適当なまとめタゲられた前衛は殴らないでね。
タゲられてない前衛が反対から殴って寄せよう。
魔か後預はタゲ取ってあげよう。
さて、ここまで読めば勘の良い人は気づいたはず。
ソロしてるときに、遠距離モンスターが守護をタゲっていたとしたら、どうなるでしょう。
自分はタゲられていないわけですから、反対に回って殴ると簡単に寄せることができますね。
じゃあ、遠距離モンスターのターゲットを全部守護に持たすことができれば…
というネタはまた近いうちに書こうかと思います^^
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