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タワーとレピ魔法のトリビア

高レベル魔術師にとって非常に強力なのが、

天上スペルとブレイジングタワー。

そしてレピオン魔法と呼ばれる各属性の攻撃魔法。

今回スポットを当てたいのは、タワーとレピ魔法。

天上スペルについてもちょこっと触れます。





まずはブレイジングタワー。

習得条件がLV95という高さ。消費MPがたったの30。

かけ続ければ永遠に足止めできる能力。

うるさくて見えにくいという欠点はありますが、

使うと使わないでは全然世界が変わってきます。

特徴として、

①一度使うと3秒間はかけ直すことができない。

②持続時間は10秒。

③とらえた敵は動くことができないが、攻撃はできる。

④発動モーションはない(Ctrl+1とかの)

⑤向きによって炎の出る位置が違う。

⑥モンスターに対して使うのではなく、あくまで1タイルを対象に発動する。


とまあ大体こんなところです。

①については何もありません。3秒間隔でも5秒間隔でも好きなように使って問題なし。

②は、たぶんですがINTに関係なく一定です。

ちなみにボーという音1回がたぶん1秒。

で、③です。

とらえた敵は動くことができないですが、攻撃はできるんですね。

要するに、逃げ場のないところで隣接されるとタワーを使っても無意味。

基本は隣接される前に捉えてしまい、あとは延々かけるという形が好ましいです。



続いて④について。

魔の補助魔法にしては珍しく、発動時のモーションがありません。

スローやカーズ、付与などはモーションがついていて、

発動してすぐに動くことはできません。

例外として、走り打ち、アタックキャンセル、アンタゴン着用によって、

この縛りから抜けて素早く移動することができます。

タワーにはそれがない、ということで、使用した直後に即離脱が可能です。



で、⑤ですが、意外とこれが特殊。

まず基本の上下左右を向いている場合。



炎炎炎炎炎
   ↑
   魔





 ←魔




    
    
魔→ 
    
    


   魔
   ↓
炎炎炎炎炎


次に、左上、左下、右下の場合。

   
  炎炎
炎炎  ↖
        魔


 魔
   ↘  炎炎
    炎炎 
     
  
      魔
炎炎  ↙
 炎炎
  


最後に一番特殊な右上の場合。

        
       炎炎炎
          炎炎
      ↗    
    魔

基本的に5マスに炎が出ますが、右上に向かって使った場合のみ、

例外として6マスに炎が出ます。

ちょっとお得?




さてタワーを使う際は、例え右を向いていても、左上に発動すると、

同時に左上を向いて、左上用の炎が出ます。

が、これにも例外が。

先ほどの発動モーションがネックになってきます。

聖や魔をやったことのある方ならわかるでしょうが、

発動モーションがある魔法を連発していると、向きが一定のままモーションを繰り返します。

どういうことかと言うと、

自分の右側のモンスにスローを唱えたとします。

すると、当然自分は右を向きながら祈りモーションをします。

で、クイポなどを使っていろんな方向にこれを連打すると、

右側を向いたままモーションが発動して左側のモンスにスローをかけたりします。

発動モーション中に再び使用すると、向きが固定されたまま発動モーションを繰り返す、ということ。

ちなみに、後衛聖の死亡要因としてこれは結構な割合を占めます。

魔と違い、高レベルの大PTでも、封鎖されず敵の攻撃にさらされる聖。

右側にいる前衛にヒールを飛ばし、そのままヒールを連打すると、

自分は延々右側を向いているわけです。

当然、左にいる敵には完全無防備で背面をさらけ出しているわけで、

このままボコボコ殴られて回復が追い付かずお墓。

というパターンが結構あります。

移動狩りなんかでも当然これがあります。

なので、移動狩りの場合、私は必ずアタックキャンセルを使うようにしています。

もうクセになってしまっていて、封鎖されているときでもアタキャンしていますw

後衛なら誰もが経験している痛い思い出で、あえて書く必要はないと思いましたが一応w


で、話を戻して

発動モーションのないタワーでも、直前に使った魔法に発動モーションがあれば、

右側を向いたまま右バージョンの炎が真上に出たりしますw

こんな具合にww

  
  
  
  
  

  魔 →こっち向いてるw

大抵の場合、こんな配置で炎が出てもあまり意味はありませんw

上から来る敵をまったく止めることができないし、

左右から来る敵もフリーパスです。

なので、補助と一緒に使う際にもアタキャンが必要になってきます。


最後に⑥について。

タワーを使用するときのみ、強制的にタイル指定がONになります。

普段タイルOFFにしていると、思わぬ位置に炎が出ることになりますw

よくあるのが、上からきた敵に使う際。

スローを最初にかけたとして、この時に敵の頭付近をターゲットにして使ったとします。

そのまま動きを完全に封じてやろうとタワーを使うと、

敵の向こう側に無駄に炎が出ることに…。

まだ慣れていなくて、これをしょっちゅうやってしまいますww

さて、タワーに関してはこれぐらいで。



ああ、長い…。めんどくさくなってきた…(死






次にレピオン魔法について。

便宜上、以下ではレピオン魔法をレピ魔法、

アイスランスなどの1秒間の詠唱を必要とする魔法を1秒魔法、

アイススパイラルなどの2秒間の詠唱を必要とする魔法を2秒魔法、

詠唱は必要ないものの、連続発動待機時間が1~2秒程度設定されている魔法(ハリケーンバインとビッグフレアバースト)を無詠唱魔法、

1秒魔法より下級ランクの、まったく縛りなくクイポ連発できる魔法を連射魔法、

とそれぞれ呼びます。



まずはレピ魔法の特徴から。

①カウンターストップがそれぞれ設定されている。

②クイポを使用することで、連射が可能。

③威力的には、レピ魔法>無詠唱≧1秒魔法 ぐらい(たぶん)

④莫大なMPを消費する。

⑤詠唱の縛りを一切無視することができる。


①、②についてはおそらく周知の事実のはず。

カンストが設定されているものの、クイポ連打が可能なため恐ろしい時間対火力となります。

(まったく関係ない話ですが、よく時間帯火力って言いますよね。
費用対効果って言葉があるように、こっちの時間対火力という漢字の方が
合ってるんじゃないの?と思うのは私だけ?)

③については、実際に使った人しかわからないと思いますが、

たぶん威力的にはこんな感じ。

もちろん同ランクでも、各属性で威力は微妙に異なります。

ビッグフレバ>ハリバなんかがいい例だと思います。

ですが、まあ大体こんな感じかな~という予想、というか経験。

ちなみにこの3種類の威力差は僅かで、ほとんど同じと言っても問題ないほど。



④については、数字的に知っていても体感してみないと意外とわからないものだと思います。

これ、相当ひどい燃費です。

わかりやすい例として、MaxMPが1500で、残りMPが500まで減っているとします。

この状況で課金支援守護を出し、ハイキャスト無しでゲイルガッシュ(消費MP260)を連打すると、

オーナーインクリースと消費がほぼとんとんで、残りMPが500から動かなくなります。

大袈裟ではなく、本当にこのぐらいえげつない消費です。

気力が溜まらん!とか言ってられなくなります。

キャス使わないと、とてもじゃないけど連発してられません。

ついでに殴られながら連打とかしてると、守護のMPが一瞬で枯渇します。

LV90ヘルをマカイラで抜けるとき、守護(装甲)の育成も同時に進行させていたので、

とにかく速効倒せるように!とクリスタルストームを連発して狩っていました。

3発確殺なのでねw

今思うと、よくあんな無駄してたな~と思うほど。

よっぽどのことが無い限り、レピ魔法とキャスはセット推奨です。



で、本題とも言える⑤について。

詠唱の縛り を知らない人は意外といるはず。

基本的に魔術師、それもINT魔を使わないとわからないことですから。

詠唱魔法といっても、ここでは1秒魔法、2秒魔法のことです。

範囲詠唱魔法はまったくの別物です。

INT魔は、2秒魔法などの詠唱中に、他の補助魔法を使うことができます。

レピ魔法はこれと同じ感じだと思ってもらうとわかりやすいでしょう。

では、他の攻撃魔法は違うのか?というと、

その通り、違うんです。

よくINT魔はコンボを使います。

例えばウインドバインを詠唱中に、アタキャンして移動。

発動とほぼ同時にハリケーンバインも発動。

同時に2発分の魔法が命中し、威力はかなりのものに。

MCの強い敵であっても、このコンボを使うと楽に10000を超えるダメージを与えられます。



で!も!

実は詠唱系には縛りがあり、詠唱中は例えアタキャンしようがアンタゴン着てようが、

他の魔法で攻撃することができないんです。

つまり、コンボとはあくまで2秒魔法のあとに無詠唱や連射魔法を使っているわけです。

敵への着弾がほぼ同時になりますが、必ず2秒魔法が先に当たって無詠唱という順番です。

補助魔法が詠唱の縛りを無視できるというのは、

2秒魔法→アタキャン→詠唱中にスロー→2秒魔法+無詠唱

という弱体化を含めたコンボが可能なわけです。

もうおわかりですね。

レピ魔法も、この詠唱の縛りを完全に無視することができます。

しかも、アタキャンすら必要ありません。

補助魔法はアタキャンを挟まないとうまく繋がらなかいこともありますが、

レピ魔法に関してはその制約すらありません。

ウインドバイン詠唱→ゲイル→ゲイル→ゲイル→バイン+ゲイル

という恐ろしい火力を叩き出すことが可能なのです。

従来のバイン+ハリバのコンボと比べるとその差は明らか。

バインを12000、ハリバを7000、ガッシュを5500とすると、

従来式のコンボは12000+7000=19000に留まりますが、

レピ魔法を絡めると、

5500×3+12000+5500=34000と、圧倒的な破壊力に…!

しかし、当然前述の通り、燃費が最悪です。

まあ要するに状況と使い方次第、ということです。



最後にちょこっと命中率について。

基本、魔法の命中はWIS依存。

装甲重視の装備をすると、私の場合WISは30まで下がります。

で、このWIS値じゃ高WISのモンスにまともに魔法当たらない、

と思っている方は結構いるのではないでしょうか?

昔の私がこの考えでした。

火力ないけど、MP無くならないし、魔法外さないWIS魔の方が

PTの役に立ってるんじゃないかな~と。

ですが、魔にはもちろん弱体化魔法があります。

最初に命中に影響を与えることができるのはラストアーマー。

これかけるだけでも結構違いが実感できます。

そして、天上2次スペル、ラストスピリットorラストマインドをかけると、また世界が変わります。

これとラスアマを重ねて使うと、SARこそ素で-10ですが、

WIS200を誇るMC3の城主デスメセンジャーにも、WIS40弱で8割程度魔法が命中します。

ハイランさえ沸かなきゃ普通にINT魔でソロ狩りできるであろう命中率です。

もちろんこれは体感の命中率ですが、普通にミスが激減します。

つまり、ジェムを大量に消費するものの2次スペルとラスアマかけりゃ、

INT魔はどこでも満足に魔法を命中させられるということです。




この記事で何が言いたいかというと、

今回紹介したスペルをうまく使うとINT魔でも異次元ソロができるんじゃ?という話ですw


theme : アスガルド
genre : オンラインゲーム

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アンデッド

Author:アンデッド
死なないCON騎士を目指し
イア鯖で活動中。
CON型の楽しさを少しでも
伝えられればと思います。
ついに究極系到達。

【今後の目標】
①支援&機動守護LV91
 →11/9/19達成
②チャージラッシュSLV55
 ハボックショックSLV99
③MC4ボスへの挑戦
 ・パンドラの箱:討伐
 ・デムピアス:討伐
 ・キングスマイル:敗北
④異次元ボスへの挑戦
 4匹/13匹クリア

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